【温泉染研究所】の【行橋 智彦】さんと天然染料の【柿渋】を皆んなで作って染めてみよう!
そんなワークショップを【渋柿】の収穫期時期である今、自然豊かな、別府市内成で開催します!
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行橋 智彦さん Instagram ⇒ Tomohiko Yukihashi(@tabifuku) • Instagram写真と動画

【ワークショップ内容】
●内成の【渋柿】の青柿を収穫
●【柿渋】作り
●軽食
●【別府市内成】で、3週間前に収穫した【渋柿】で作った【早期熟成の柿渋】と【熟成の柿渋】、【搾りたて柿渋】の3種類使用して、【柿渋染め】を体験してみましょう。
●当日作った【搾りたて柿渋】は持ち帰って頂き、熟成させてご自身で半年〜1年熟成させて、【柿渋】をお楽しみ頂けます!

【日時】
●8月20日(木)
●10:00〜14:30位(軽食時間有)
【開催場所】
●別府市内成(参加される方に開催場所はお伝えします)
【料金】
●2,500円(染色に使用する手ぬぐい、材料一式、軽食代込み)

【柿渋とは⁇】
未熟な渋柿を砕いて発酵・熟成させた茶褐色の液体で、防水・防腐・防虫性を持つ日本の伝統的な天然塗料・染料です。主に木材や和紙、布などに塗って強度や耐久性を高めるほか、近年は消臭・抗菌用途でも利用され、コロナウィルスを不活性化するとうい研究発表で再注目されました。
肌が弱い方、子供(新生児を除く)〜大人まで、【柿渋染め】した衣類は(綿、麻などの天然素材を使用)抗菌効果があり、とても肌に優しい優れた天然素材です。
【温泉染研究所】の【行橋 智彦】さんは主に手ぬぐいを柿渋で染め、泉質異なる温泉に浸ける事で色が変化する《旅するTenugui》や、染めた靴下などを商品化しています。

自然豊かな【内成棚田】を眺めながら、素敵なひと時を皆さんご一緒に楽しみませんか?
※柿渋は衣類に付くと落ちないので汚れても良い(茶〜黒系の服だと目立ちずらい)化繊の服でのご参加をお勧めします。
※終了時間が長引く可能性がありますので、時間に余裕がある方のご参加をお待ちしています。
参加希望の方は aoitoribeppu@gmail.com へメッセージをお願います。
どうぞよろしくお願いいたします。
